ハローCQ

最近クラシックをよく聞いています。

歌でイメージ膨らませていって、結局器楽曲(ピアノが多い)でそれをまとめていくような

身の内の悪魔がのたうつこういう夜に

頭が狂ってないと生きてすらいられないと思う

これは逃げなのかもしれない、ただ私は気持ちよくなりたいだけでピンクの錠剤を10個飲むんだ 全然効かなくなってきて最近はしょんぼりしてるけど

何もかも全て壊れてしまえばいいね

夏は夏だ。致死へ向かって行進するアリの群れ

夜は永遠になんて続かず美しく朝が来る 美しい朝 朝は泥 恥ずかしくて逃げ出してしまいたいくらいあの朝日はしずかでどうしようもない

 

またいつか?また今度?と聞いたら

また今度、だって

じゃあ近いうちに会いにいくから

sketch 24

夏だーー
私まだ6月の気分でいたけど、もう7月だった(というか半分過ぎていた)
あっつーい!くらいしか言うことない
色んな事考えているけど

ブーゲンビリアとかノウゼンカズラとかああいう、いっぱい咲いてる花好き
エンゼルトランペットとかも好き

光について Ⅰ

Ⅱがある予定だったんですけど、ないです。
最近書きたいもののイメージが膨らんで来たので、ようやっとなにかものを書けるようになれそう。
あまりに強い光がいやで、でも暗くなるとそれはそれで不便だし不安になる。
下記、かいたのは多分2016/3だったかとおもう


『光について』

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明るい話題

そんな感じても考えてもわからないな。
孤独さをかみしめるように実感してもまだそれは底が浅いんだという
本当に、本当に、本当に孤独なったとき、君たちには伸ばす手があるということか?
私が頭のいい人が好きなのは、人間の本質的な孤独を少しでも知っているからだと思うよ

なんかうまく文章書けない
梅雨に入って、雨と水の匂いがする
風が吹くと私の髪が揺れる
バラクチナシクレマチスツツジはもう終わった。ブーゲンビリアは満開で、
これからもっともっと美しい色んな花が咲く
生きていかれそう?
生きていくしかないわけで

他人を最近諦めたその諦めたの内実は「あきらめくなちゃ!」とかそういうやつではなく
あなたのためにとかそういうんじゃなく全くもって自分のために
「ああ、そうそう人間ってんそんなもんだ」という消極的諦め

なんかきれいごとばっかいっても、人間の本質的な醜悪さは隠せない
そういう猥雑な世界の何、少しだけでも一かけらだけでも、何か美しいものが眠っている。
砂から砂金をより分けるように。

sketch 23

静かな朝だな
最近はものすごい量のお酒を連日飲みまくったしそれに連動して薬も飲みまくってしまった。
レ・ミゼラブル」、原作読んだことなくて映画しか見たことなかったんだけど、
主人公のジャンバルジャンが行き倒れて保護された教会の、高価な銀の皿を盗んで逃げる。
その罪でまたその教会へひっとらえられてきたとき、神父はこう言う。
「友よ、なぜ銀の皿だけを盗んでいった? 銀の燭台も持っていっていいと言ったのに」

奪って奪って、傷つけて傷つけて、それでも、
もっと全てを持って行って構わない、奪って行って構わないと、そういう、そういうことを言ってくれたらいいのにな
私は求めてばかりいる。
好きだから理解してほしくて、本当のことを言おうと思って、やり方を間違えていつもああそんなもんだなと思う。
もっと自然に労りあったり、笑いあったり、泣いたり、抱きしめあったり、手を握ったら握り返してくれたらどんなに素敵なことだろう
そんなことを思って泣いたりする。

オールカラオケの次の日はだいたいODして眠り続けてるからまずいですね~

sketch 22

夢の話。
薬を飲まないで眠ると、たくさん薬を飲む夢を見て目が覚める
私は電車に乗って家に帰ろうとしたけれど、反対方向の電車に乗ってしまって、どんどん家から遠くなる夢。
途中で電車を降りたいのに降りられなくて、行きたくないのにどんどん帰れなくなる夢。
帰れなくなる夢。

sketch 21

誰もがいつでも自分以外の他人の感情を100%理解するなんてできないから、「あなたはいつでも私のために傷ついたりなんかしない」。

そんなことはない、嘘だとわかっている、建てたそばから崩れる砂の城

自己否定の鬼だ

理解と感情との間には広く深い川が流れている

私の左手のしていることを右手は知らない

心なんて一生不安さ なあ